仕事上の注意点

仕事上の注意点は、とにかく安全に気をつけるということです。

常に危険と隣り合わせ

子どもは突然突拍子もない行動にでることがあります。
普段は登らないような所に登ってみたり、いつもなら絶対に口にしないようなものを口に入れてみたり。
子どもの行動は予想がつきません。

ですから、これで大丈夫と高をくくっていると、
子どもを危険な目に遭わせてしまうことにもなりかねないのです。
遊具などからの落下、おもちゃなどの誤飲、
転倒などは子どもたちによく起こりうる事故です。

そしてどれも、大事になると命にも関わりかねない大変重大な事故です。
そういう点もしっかり頭に入れながら、子どもたちを慎重に注意深く見守らなければなりません。
そうして子どもたちの安全を守るのです。

体調管理に注意

それから、子どもたちの体調管理にも注意しなければなりません。
赤ちゃんなどは特に、自分の体温調節もまだしっかりできないので、
大人が調節してあげる必要があります。小さな子どもたちに関しても同じです。
体温調節がしっかりとできない子どもたちのために室温を調節し、
着るもので体温を調節してあげる必要があります。

また、熱がでているかどうか、体調がすぐれないのかどうか、
子どもたちはそれに気づかずに遊んでいる場合がよくあります。

ですから、お世話をしている者が子どもたちの異変にできるだけ早く気づき、
適切な対処をしてあげることが必要なのです。
ひどくなる前に気づく、その観察力が必要となりますが、
とにかく子どもたち一人一人の様子に注意してあげることです。

そして子どものお世話をするもの同士、一緒に働くもの同士がしっかりと連携をとることもとても大切です。
たとえば、保育園に預ける際の保護者から保育士への子どもの様子の連絡。

ずっと問題なく元気に過ごしていたのか、家で少し体調が悪いそぶりがあったのか、
それを聞いているのといないのとではお世話の仕方が大きく変わってきますし、
子どもにかかる負担も大きく変わってきます。

また仕事上、子どものお世話を他の人に引き継ぐ際にもこのような連絡ができていないと、体調の変化が起こりやすい小さな子どもと関わる仕事では大変なことになってしまいます。
子どもと関わる仕事は、このような連携がしっかりととれなくてはなりません。

このように、仕事をしていく上での注意点はたくさんありますが、なんといっても大事な命をお預かりする大切な仕事ですので、しっかりと守っていただきたいと思います。

メリット・デメリット

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子どもと関わる仕事のメリットについて説明します。

 

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デメリットについては、精神的負担がどうしても挙げられます。
子どものことをその目線から考えてあげることが重要と言えるでしょう。

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