子どもが病気や怪我をした時は…

子供の体調と安全管理

子供と関わる仕事をしている時は、子供が熱を出したり怪我をしてしまったりした場面に遭遇することがあります。
特に、怪我をしてしまった場面は多そうです。
子供は、とても元気であるため、駆け回ったり危ないことをしたりします。

怪我を防ぐためには、常に子供の様子を見ておく必要があります。
他にもやらなければいけない業務があって大変かもしれませんが、それが子供と関わるということです。
大切な命と向き合っているため、責任は大きいです。

また、風邪が流行っていると次々に熱を出す子供が増えていきます。
風邪が流行る季節は、大変です。ましては自分も子供の風邪がうつることもあります。
そのため、体調管理をしっかり行うことが大切です。

熱を出した場合

子供の様子がいつもと違う場合は、熱が出ていることがあります。
元気が無かったり、ぐったりしていたりする場合は、保健室に連れて行き、熱を測りましょう。
熱があった場合は、親御さんに連絡をしたり、病院に連れて行ったりする必要があります。

病院に行く場合は、かかりつけの病院にすると良いです。
かかりつけの病院ならば、熱を出した子供のことをよく理解しています。
熱の原因がいち早く見つかるかもしれません。

熱が出ていない場合も、無理をしたら後々熱が出てくるかもしれません。
具合が悪そうな子供が居たら、外で遊ばせることを避け、室内でゆっくり過ごしてもらいましょう。

とはいえ、外で遊びたい子供も居るため、そのときは「先生と室内で一緒に遊ぼうよ」と声を掛けます。
先生と遊びたい子供が多いため、そのように声を掛けると室内に入ってくれます。

怪我をした場合

子供の怪我は、小さな傷から大きな傷があります。
小さな傷の場合は、素早く手当てをしましょう。
傷に付いている砂や石などを綺麗に落とし、ばんそうこうなどを貼ります。

この時に、傷の汚れをしっかりと水で落とすことが大切です。
大きな怪我の場合は、すぐに病院に連れて行きます。

遅れてしまったら、痛みがひどくなることがあるかもしれないため、早い方が良いです。
子供のためにも、素早く行動をして、痛みをなるべく早く取ってあげましょう。

不安にさせない

病気や怪我をした場合、子供はとても不安になります。
大人でさえも不安になってしまうため、小さな子供は余計に不安で怖くなってしまいます。

その気持ちを理解し、不安にさせないように心掛けましょう。
不安なことを忘れてしまうくらい、楽しく話すと良いです。
話をしているうちに不安が少しずつ無くなり、痛みさえも忘れてしまいます。

また、先生が不安な顔をしていると、子供はますます不安になってしまうことがあります。
そうさせないためにも、通常通りに明るく接しましょう。

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