求められるもの

子どもと関わる仕事をする際に求められるものとは何でしょうか。
まず第一条件として、子どもが好きであるということが挙げられます。
子どもと関わる仕事をしていく以上、子どもが好きでなくては始まりません。

心底子どもを思う気持ち

子どもが好きで子どもと少しでも多く関わりたい、子どもの支えになりたいなど、
心底子どもを思う気持ちがなくてはなりません。
広く、大きな気持ちで子どもを見ることができなければならないのです。

もちろんその気持ちがあるからこそ、子どもと関わる仕事に就きたいという思いが募るのだとは思います。
子どもの可能性は無限大で、子どもも大人と同じように個性があり、自分の意思があります。
そんな個人の意思を尊重しながら自由奔放な子どもと関わっていくためには、何よりも子どもに対しての愛情が必要なのです。

安全に配慮

それから、子どもが常に安全に楽しい時間を過ごせるように努めることができなければなりません。
お預かりするのは、将来有望な未来ある子どもたちです。

その保護者にとってはかけがえのないたった一つの尊い命です。
その尊い命をお預かりするということを忘れずに、いかなる場合でも安全に気を配り、
その上で楽しく過ごせるようにできなくてはなりません。

安全第一です。そのためには、預かる場所だけではなくその周辺の施設にも気を配ることが必要です。
そして子どもたちが口にする食べ物も、衛生面、安全面にしっかりと気をつけ、
自分の目でチェックすることができなければなりません。

それから子どもたちが遊ぶ場でも、危険予測をしっかりとし、事故を未然に防ぐことも大切です。
子どもたちが安心して過ごせるように、預かる場所内外の環境をしっかりと整えてあげる必要があるのです。

清潔であること

それと、清潔であるということ、清潔に気を配れるということも求められます。
自分自信が清潔であるというのはもちろんのこと、
赤ちゃんのよだれや子どものおもらしなどで身体が汚れていないか、
子どもたちが過ごす場所が汚れていないかをしっかりチェックして、清潔に保ってあげることができなくてはなりません。

また、子どもたちの間でもめ事が起こった時に、
間に入り仲直りをさせてあげられるほどの心の豊かさ、辛抱強さなども求められます。

そして子どもたちに関することだけではなく、
保護者に子どもたちの様子を伝えたりするためにコミュニケーションを円滑にとれる能力というのも非常に必要とされる能力です。

このように、資格以外にも求められるものはたくさんありますが
どれも子どもと関わる仕事をする際には必要なものばかりです。

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