やりがい

子どもと関わる仕事をしていく上でのやりがいとは、数えきれないほどあります。
日々成長している子どもたちですから、
その成長を間近で見守っていくことができるのも素晴らしいやりがいです。

日々の成長

赤ちゃんなどは特に、ミルクを飲んで寝るか泣くかしかできなかった子たちが、プリント
笑うようになり、物をつかむようになり、文字通り目に見えて成長していきます。

小さな子どもたちも、昨日話せなかった言葉が今日話せるようになったり、
手の届かなかった所に簡単に届くようになったりと、子どもたちの成長ぶりは目を見張るものがあります。
そんな子どもたちの成長を間近で見守っていけるのは、
子どもと関わる仕事をしていく上での一番のやりがいではないでしょうか。

それから、子どもたちと一緒に遊んだり生活したりしているうちに心を開いてくれたと感じる瞬間も、
やはりやりがいを感じる瞬間だと思います。
すぐにうちとけてくれる子どももいますが、子どもによってはどうしても心を開いてくれなかったり、
なかなかうちとけてくれなかったりする子ももちろんいます。

しかしそんな子ほどなんとか仲良くなろうと頑張って、やっと心を開いてくれた瞬間は特別に嬉しいものです。
この仕事をしていて良かったと本当に思うことができます。

笑顔に救われる

そして何よりも力になるのは子どもたちの笑顔です。
これは本当に神様からの贈り物だと思います。
どんなに仕事で疲れていても、どんなにプライベートで嫌なことがあったとしても、
この子どもたちの笑顔を見れば心は救われ、洗われます。
笑顔に理由など必要ないのです。子どもの笑顔は、何の策略もない本当に純粋無垢な笑顔です。
この笑顔に出会えた時が、この仕事をしていて良かったと心底やりがいを感じることができる時でしょう。

こちらのサイトでは子どもと関わる仕事であるチャイルドマインダーとして働く人の体験談がやりがいとともに記載されてますので、
興味があればご一読ください。
hibiscus-icon-005やりがい|チャイルドマインダー

 

また、そのやりがいは子どもたちだけから与えられるものとは限りません。
それは保護者からも与えられる時があるのです。
子どもたちのお世話は、幸せを感じることが多い反面とても大変な仕事です。

それを日々緊張感の元頑張り続けている時にふとかけられる保護者からの感謝の言葉などは、涙が出るほどうれしいものです。
保護者の方たちは、初めての子育てだったり、仕事をしながらの子育てだったりで不安を抱えている方も多いものです。

そんな時に子どもに関するプロフェッショナルからサポートをしてもらえるととても助かります。
子どもだけではなく保護者のケアまでしてあげられれば、親子共々感謝され、より一層やりがいを感じながら仕事を続けていくことができるのです。

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