日本児童教育専門学校

東京都新宿区にある日本児童教育専門学校は、保育士、幼稚園教諭、絵本・童話作家を目指す専門学校です。
この学校では、保育士や幼稚園教諭を目指す一方で、キャリアデザインの授業を通して自分らしい生き方を見つけ出していくことを大切にしています。

そしてキャリアを積み重ねることで保育所の経営者を目指したり、子どもに関わる一般企業への就職を考えるなど、さまざまな活躍のフィールドがあることを教えてくれます。
「子どもに生きる人」を育てる専門学校なのです。

総合子ども学科では、4年間かけてじっくりとこどもの保育、教育について学ぶことができます。4年制の保育専門学校は、日本児童教育専門学校が日本で初だったようです。
同じ4年制ですが、大学とはどこが違うのかというと、専門学校では大学のように大きな教室での授業はなく、小人数制のため担任の先生が生徒一人一人を丁寧にサポートしてくれます。

そして実践的な授業は大学よりも圧倒的に多いので、保育園などですぐに役立つ現場力を養うことができます。

また卒業する時には、保育士、幼稚園教諭の資格取得はもちろんのこと、大学卒業と同等に扱ってもらえる高度専門士の称号を取得することができます。
そのため、大学院に進学することも可能ですし、大卒と同じ待遇で保育士や幼稚園教諭として働くことも可能です。

児童教育科では、保育士、幼稚園教諭としての基礎知識を講義で学び、それを文章にしてまとめていきます。そしてベテランの講師が徹底したレポート指導を行ってくれるので、書く力、レポート力をぐんぐん伸ばすことができます。

またこの科では、他校より3割も安くで大阪芸術大学短期大学部通信教育部との併修ができ、卒業する時に保育士の資格と、幼稚園教諭の二種免許、社会福祉主事任用資格の3つの資格を取得することができます。

そういった教育体制もあり、児童教育科では認可保育所への就職者が非常に多く、卒業生の全員が子どもに関わる職場に就職しています。

なんと10年連続で就職率100%という高成績を収めることができているのです。
子どもに関わる仕事で更にキャリアアップを狙うなら、日本児童教育専門学校でじっくり学びましょう。

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